2030年まで待てるのだろうか|自由を急ぎたくなっている自分

AI×ブログ

2030年3月末に会社を辞める。

そう決めてから、ブログを始め、ロードマップを作り、少しずつ準備を進めています。

4年という期間があれば、ブログを育てることもできる。Webライティングのスキルを磨くこともできる。収入の柱を作る準備もできる。

そう考えて決めた目標でした。

しかし最近、ひとつの感情が強くなっています。

「本当に2030年まで待てるのだろうか」

という気持ちです。

仕事の責任は年々増え、私自身が自由に使える時間は減る一方です。

将来のために準備を進めたいのに、その準備をする時間すら確保できない現実があります。

今回は、そんな今の正直な気持ちについて書いてみようと思います。

時間がどんどん奪われていく感覚

私は現在、管理職として働いています。

責任ある立場で働けることには感謝していますし、仕事そのものが嫌いなわけではありません。

しかし近年、感じることがあります。

それは「自分の時間がどんどん減っている」ということです。

毎日の業務に加え、人員管理や会議、トラブル対応。

気がつけば仕事のことを考えている時間が増え続けています。

仕事が終わっても完全に頭が休まるわけではありません。

休日も翌週の準備や気になる案件が頭から離れないことがあります。

以前は2030年まで4年あると考えていました。

しかし最近は、

「4年もこの状態を続けられるのだろうか」

と思うようになりました。

理想と現実のギャップ

私はこれまで、

「1日15分でも積み上げる」

という言葉を何度も書いてきました。

ですが正直に言うと、現実はそうなっていません。

平日はほとんど時間を確保できず、実際には週末にまとめてブログ作業をしています。

なんとか週1記事のペースを維持している状態です。

もちろん継続できていることは前進です。

しかし、

「もっと進めたい」

「もっと早く準備したい」

という気持ちもあります。

計画を立てた当初は現実的だと思っていた4年間が、今では長く感じることがあります。

独立を急ぎたくなっている

最近はYouTubeでAI副業や在宅ワークに関する動画を見る機会が増えました。

AIを活用して収入を得る方法。

短期間で成果を出した人の体験談。

そんな動画を見るたびに、

「自分ももっと早く自由になれる方法があるのではないか」

と考えてしまいます。

副業が認められていない環境だからこそ、その思いは強くなります。

もし今のうちから収入化への準備ができるなら。

そんなことばかり考えるようになりました。

それだけ自由を求める気持ちが大きくなっているのだと思います。

それでも焦りだけで動きたくない

一方で、焦りだけで行動することへの怖さも自覚しているつもりです。

動画で流れてくる「AIで月30万円」「誰でも稼げる」といった成功体験を見るたびに、心が揺れてしまいます。

本当にそんな方法があるのだろうか。

自分ももっと早く自由になれるのではないか。

気がつけば、そんなことを考えている自分がいます。

自由になりたい。

早く会社を辞めたい。

その気持ちは本物です。

しかし、その感情だけで飛びついた結果、何も積み上がらなかったら意味がありません。

ブログを始めた理由も、一攫千金を目指すためではありません。

少しずつ経験を積み上げながら、自分の力で生きていくための土台を作ることでした。

遠回りに見えても、その考え方は今も変わっていません。

だからこそ、

「焦る自分」

「積み上げを信じる自分」

の間で揺れています。

今の自分にできること

結局のところ、今の私にできることは限られています。

劇的に環境を変えることもできません。

副業禁止という条件もすぐには変わりません。

だからこそ、

今週も1記事書く。

学んだことを記録する。

少しでも前に進む。

その積み重ねを続けるしかないのだと思います。

遠回りに見えても、今できることを続けることが、結局は最短距離なのかもしれません。

まとめ

2030年3月末に会社を辞める。

その目標は今も変わっていません。

ただ、正直な気持ちを言えば、最近はその日を待つことが長く感じられて仕方ありません。

もっと早く自由になりたい。

もっと自分の時間を取り戻したい。

そんな思いが日に日に強くなっています。

それでも焦りだけで判断せず、自分なりのペースで準備を続けていきたいと思います。

この記事を書いている今も、答えはまだ見つかっていません。

ただひとつ確かなのは、

自由を諦めるつもりはないということです。

2030年まで待てるのか。

それとも途中で前倒しすることになるのか。

今の私にはまだわかりません。

ただ、その答えもこのブログに記録していこうと思います。

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